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立命館大学の現状


2008年4月、立命館ライフサイエンスが始動しました。
生命科学を基盤とした科学技術が、より社会や生活に浸透すると予想されています。また、ライフサイエンスは、医療・健康・環境・食糧など、人類が抱える深刻な課題を解決する切り札と考えられています。
2008年4月、大きな期待が寄せられるこの分野の教育・研究拠点として、びわこ・くさつキャンパスに生命科学部と薬学部を開設。

2008年4月、法学部と情報理工学部がカリキュラムを改めました。

●法学部
より高度な専門性を養う課程やプログラムが充実しています。入学と同時に専門領域の導入科目を集中的に履修し、2年次に専門のプログラムを選びます。入学時から学習・進路目標が明確な場合は「司法」「公務行政」「国際法務」のいずれかの特修課程に属し、低年次から専門的な学習を進めることもできるようになっています。
●情報理工学部
2008年度から学部一括入試を導入。1年の基礎課程の中で、興味・関心のある情報科学の学びを考えたうえで、2年の進級時に学科を選択します。

2007年秋、映像学部に拠点「充光館」が完成しました。
映像・音響編集など映像制作を総合的に学べる実習室や、ゲーム、CG、バーチャルリアリティを教育・研究するラボなどを整備。最先端の機材を集め、映像表現の可能性を探究できる学習環境になっています。


希望に応じたコース制 
立命館大学は12学部で構成され、一人ひとりの希望に的確に応える学科・専攻・コースなどを設置しています。

●法学部/2008年度から法学科に現代社会の諸問題に鋭く切り込む6つの専門化プログラムを設定しています。また、特修課程が「司法」「公務行政」「国際法務」の3つに拡大・充実しています。

●産業社会学部/現代社会専攻、メディア社会専攻、スポーツ社会専攻、子ども社会専攻、人間福祉専攻の5専攻体制になっています。各専攻科目を横断的に履修できる柔軟なカリキュラムと、フィールドワークによるアクティヴ・ラーニングなどによって、現代の多様な課題に取り組んでいます。

●国際関係学部/国際秩序平和コース、国際協力開発コース、国際文化理解コース、国際行政コースの4コースで、政治・経済・文化・社会などの側面から国際社会の諸問題にアプローチします。外交官や国際公務員志望者への支援も行っています。

●政策科学部/公共政策系、環境開発系、社会マネジメント系の3系を設置。各系を系統的・横断的に学び、幅広い観点から問題を発見・解決する視野を養います。

●文学部/10専攻3プログラムを開設。人文科学の多様な先端領域を総合的・学際的に学びます。他専攻・プログラムの開講科目を履修できる柔軟なカリキュラム編成によって、自由に発想を広げ、より踏み込んだ研究に取り組めます。

●映像学部/総合大学ならではの文理融合型教育を取り入れています。多様な側面から映像領域にアプローチして、アート、テクノロジー、ビジネスの総合的な知識・技術から、プロデュース能力をはぐくみ、社会の活性化と生活の質向上につながる映像文化を創造できる人材を育てます。

●経済学部/国際経済学科と経済学科の2学科で構成。理論と実践のバランスが取れたカリキュラムのもと、国際経済学科では外国語で経済学を学び、国際的な視野から問題の解決を図る政策の領域に迫ります。

●経営学部/国際経営学科と経営学科の2学科体制で、経営学の専門領域を系統的・実践的に学習。また会計士サポートプログラムを開設し、公認会計士をめざす学生います。

●理工学部/理学と工学の幅広い領域がそろう4学系11学科体制によって、現代科学技術の諸問題に挑みます。ゆるやかな6年制として大学院との連携あります。最新の設備環境のもと、世界水準の教育・研究を展開しています。

●情報理工学部/ITの最新領域を幅広く追究できる4学科を設置。高度な専門技術を生かし、先端科学技術の新境地を開拓できる技術者、研究者を育てます。

●生命科学部(2008年4月開設)/生命・生物とは何か、という究極の課題に迫り、人類が直面するエネルギーや環境などの課題の解決に挑む学部です。応用化学科、生物工学科、生命情報学科、生命医科学科それぞれの専門領域を追究すると同時に、互いが連携、融合し新たな生命科学の創成をめざしています。

●薬学部(2008年4月開設・6年制)/チーム医療の一員として臨床で活躍できる薬剤師養成のための実践教育はもちろん、本学の自然科学系研究の蓄積を生かした質の高い教育を推進します。

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